航空母艦
Aircraft Carriers

アイコン 意味
戦闘や事故で失った場合(沈没、墜落)や損傷した場合、艦船などの内部で事故や事件がおこった場合の意味です。自軍や同盟軍、所属機関、所有会社が行った沈没処分や破壊処分、漁礁としてまたは演習で使用して沈めた場合にはこのアイコンは付けません
戦果や功績、各機関に寄贈された場合の意味です。戦争などで沈没し、何十年後に発見された場合もこのアイコンです
映画やTVドラマ、ドキュメンタリーに使用された場合の意味です
参考文献、小説や書籍に登場する事柄です
インターネットやTVゲームに登場する事柄です
不可解な事故&事件およびUFOなど超常現象に遭遇した事柄です


基準排水量:45,000t 満載排水量:67,669t 全長:284.0m 幅:水線39.0m/最大73.0m 吃水:9.9m 主機/軸数:統合電気推進(ロールスロイス・マリーン式MT30ガス・タービン発電機2基、ディーゼル発電機4基)/4軸 速力:26.0kt 航続力:10,000浬 兵装:30mm単装機関砲4基、76口径20mmCIWS3基 搭載機:VTOL機24機〜36機、ヘリコプター14機 乗員:乗員、航空要員、司令部要員合わせて1,600名

↑NORTH ATLANTIC (Sept. 25, 2018) - An F-35B Lightning II fighter jet takes off from the Royal navy aircraft carrier HMS Queen Elizabeth (R.08). The F-35B Lightning IIs aboard Elizabeth lay the foundation for the next 50 years of fixed wing aviation in support of the United Kingdom's carrier strike capability. U.S. Navy photo courtesy of the Royal navy by LPhot Kyle Heller. (Released)

↑MAYPORT, Fla. (Sept. 5, 2018) - The Royal Navy aircraft carrier HMS Queen Elizabeth (R.08) arrives at Naval Station Mayport for a port visit, Sept. 5, 2018. U.S. Navy photo by Mass Communication Specialist Seaman Marianne Guemo. (Released)
USNI News Video: The Future of the U.K. Carrier Strike Group. USNI News Video.

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
クイーン・エリザベス Queen Elizabeth R.08 ACAコンソーシアム 2017/12/7 ◎2009/7/7 起工
◎2014/7/4 命名式
◎2014/7/17 進水
◎2017/12/7 竣工
2017/12/1 公試中、スクリューのシャフト付近から浸水が発見されたと発表(サン紙では、漏水の規模を毎時200リットルとしている)、のちに修理
◎2019/5 乾ドックにて広範な点検や設備の維持管理作業などを実施(作業では284もの船体ヴァルヴの交換、海水取水パイプの点検、パイプなどの腐食防止装置の取り換えなどが実施)
2019/7 公試中、水漏れが発生
2019/10/13 運用評価試験目的の航海"WESTLANT 19"にて初めてイギリス軍のF-35Bが着艦。イギリス海空軍のパイロットが操縦を担当。今回の飛行試験はNo. 17 Sqn. が担当
2019/10/24 イギリス空軍No. 17 Sqn. のF-35Bが艦上で初めて、兵装22,000lbを満載した状態で飛行試験を実施
2024/2 出航の直前、右舷のプロペラ・シャフトに重大な問題を抱えていることが発見
プリンス・オブ・ウェールズ Prince of Wales R.09 ACAコンソーシアム 2019/12/10 ◎2011/5/26 起工
◎2017/9/8 命名式
◎2017/9/21 進水
◎ポーツマス海軍基地にて就役
2022/8/29 右舷プロペラ軸に関連すると思われる機械的問題を起こしたのち、南海岸演習場にて故障。船は修理するために停泊を続けた
◎2022/10/12 入渠、右舷のプロペラ・シャフトの修理は、今後数週間で完了する予定だった。しかし、Daily Expressが明らかにしたところによると、左舷側のシャフトも“同様の”不具合が確認されたため、修理が必要になるとのこと
◎2023/7 Rosythにて実施していた入渠整備・能力向上改修が完了、艦はRiver Forthに曳き出された
2023秋 アメリカ東海岸沖にてデプロイメント中のプリンス・オブ・ウェールズ上でドローンが初めてイギリスの軍艦から発艦し、着艦した。 英国海軍航空基地Culdroseから20分間の飛行ののち、英国初の空母ドローン着艦はプリンス・オブ・ウェールズの乗組員に海軍記念品のペイロードを届けた。W Autonomous Systems製のHCMCドローンは、空母が英仏海峡を通過中にプリンス・オブ・ウェールズに飛来した。同空母は以前、クアッドコプターや標的用ドローンなど他の無人システムを運用していたが、今回のテストは“別次元のもの”だと英海軍は述べている
◎2023/10 アメリカを訪れて、アメリカ海軍VX-23のF-35Bを用いて同機の艦上運用試験(Developmental Test phase 3: DT-3)を実施中(1234567891011121314
◎2023/11/17 東海岸沖にて試験中、アメリカの新型無人航空機(UAV)のGA-ASI(General Atomics Aeronautical Systems, Inc.)のモハーヴェUAVが同艦から初めて着艦・離艦
2025/3/5 イギリス国王チャールズ3世 Charles III乗艦


Update 25/03/13